はまゆうの碑 縁(えにし)について

庄内町の「はまゆうの碑」はこちらから

浜松市中区東伊場・光雲寺「はまゆうの碑 縁(えにし)」の特色

浜松駅より車で約8分、
雄踏街道沿い
交通アクセスの良い墓所
光雲寺は雄踏街道沿いのお寺です。浜松中心部近郊で、お寺の近隣には緑ヶ丘幼稚園、JR東海浜松工場、浜松商工会議所、グランドホテル浜松や浜松西高等学校など、賑わいのある地域にあります。
1年に1回、
住職とスタッフのみで
供養させていただきます
「はまゆうの碑縁」で永眠される皆様のご冥福を祈り、1年に1回、住職とスタッフのみで供養をせていただきます。
納骨者の氏名が
木札の墓誌に遺ります
光雲寺では寺では納骨時に故人の氏名、没年月日、行年を「はまゆうの碑縁」の横に設置された木札の墓誌に刻字させていただきます。(利用料に含む)

安心できる7つの特徴

祭祀継承者がいない方も
手厚く永代供養いたします
お墓の後継者がいらっしゃらない方でも、それぞれのお寺の住職が、永代にわたって手厚くご供養を続けてくださいます。
生前申込みができます
(ご家族との事前相談をオススメします)
生前に契約することもできます。そのため、次の世代にお墓選びやお墓の継承などの負担をかける心配がありません。
年間管理料など
納骨後の費用は一切不要です
必要な費用を支払うのは最初のみ。納骨後は、毎年の管理料などは一切必要ありません。寄附の要請もございません。
宗教・宗旨・宗派、
国籍も問いません
宗教・国籍に関わらず、どなたでもお申込いただけます。お支払い後、お寺の檀家さんになっていただくこともありません。
墓所の清掃など
必要ありません
お寺を管理される方が責任をもってお墓のお手入れ・境内の清掃を行います。草刈りやお掃除当番などもございません。
いつでも気軽に
お墓参りができます
いつでも自由に墓前へお線香やお花を手向けることができます。祥月命日・月命日・お盆・お彼岸に限らず、いつでもお気軽にご参拝ください。
納骨時には住職より
読経していただけます
「はまゆうの碑」の利用料には納骨代も含まれています。住職による読経も別途料金はいただいておりません。

費用について

光雲寺・永代供養墓「はまゆうの碑 縁(えにし)」の利用につきましては、下記の費用がかかります。

はまゆうの碑 縁(えにし) 利用料

料金表
使用料に含まれるもの

合祀について

骨壷からご遺骨を取り出し、他の人のご遺骨とまとめて埋葬することを言います。合葬(がっそう)と呼ばれる場合もあります。合祀に抵抗感のある方もいらっしゃいますので、故人のご意向や、ご家族・ご親族の意見を聞くことをおすすめしております。

墓じまいについて

お墓を持っていても最後の祭祀継承者となってしまう場合は、いずれは無縁墓となってしまいます。そのようなことを避けるために、「墓じまい」をしたのち、お墓にあったお骨を「はまゆうの碑」「はまゆうの碑 縁」へお引越しすることもできます。ご不安やお悩みは浜松葬儀までお気軽にご相談ください。

「墓じまい」について詳しくはこちらから

地域の拠り所として親しまれ明るい雰囲気の光雲寺

光雲寺は曹洞宗の名刹で、鶴枩山(かくしょうざん)の山号を持ちます。東の寺と呼ばれる当山は天正2年(1574年)浜松天林寺(浜松市中区下池川町)より山室守泉和尚を迎え開かれました。

本尊の十一面観音は戦災で七面焼失しましたが、本体は無事で昭和45年に再建された本堂に祀られています。手に鯖を持った鯖堤弘法大師の木像は戦災を免れ現存しています。

戦後間もない昭和25年、境内に緑ヶ丘幼稚園を設立。地域の拠り所として親しまれ、時折、賑やかな子供の声が聞こえてくる明るい雰囲気のお寺です。

鯖堤弘法大師の伝説

その昔、弘法大師(空海)が、塩鯖の積荷で苦しむ馬を哀れみ、あえて馬子(馬を荷物を積んで運ぶ行商人)に塩鯖を所望した。馬子が罵って断ると馬が急に苦しみだし動かなくなった。驚いた馬子が非礼をわび塩鯖を差し出すと、大師は馬に水を与え、馬は回復。それどころか、海に放った塩鯖も蘇生して元気に泳ぎだした。馬子は大師の弟子となった。

[光雲寺] 概要・アクセス

名 称 :
鶴枩山 光雲寺
(かくしょうざん こううんじ)
宗 旨 :
曹洞宗
開 山 :
天正2(1574)年
本 尊 :
十一面観音菩薩
住 所 :
浜松市中区東伊場1丁目24-5

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