NEWS 合同供養会

「はまゆうの碑」7つの特徴

1 祭祀継承者がいない方でも申込みできます。
後継ぎがおられない方でも、宿蘆寺が永代供養を致します。
2 生前申込みができますので、先の心配がなく安心です。
3 永代に亘りご供養されます。
お彼岸(春・秋)、お盆の年3回合同供養会を営みます。
4 ご利用者の希望により「最初から合祀」、「7回忌まで骨壺保管」のどちらかを選択いただきます。
5 お申込み後の管理料は一切必要ありません。年間管理料は一切不要です。
6 墓所の清掃などの必要はありません。管理者が責任をもってお手入れを行います。
7 いつでもお墓参りができ、墓前でお線香やお花を手向けることができます。

合同永代供養墓「はまゆうの碑」使用料

〈供養形式〉
最初から合祀 15万円<税込>
七回忌まで骨壺安置 30万円<税込>

●使用料に含まれるもの
永代供養料、永代使用料、納骨代、
刻字料〈氏名・没年月日・行年〉管理料(清掃料含む) ※以後の負担は一切ありません。

自然の中に佇む歴史感漂う寺、宿蘆寺(しゅくろじ)

宿蘆寺は曹洞宗の名刹で、藤谷山の山号をもちます。
総門の「藤谷山」の額は、徳川光圀の師でもある東皐心越禅師(とうこうしんえつぜんじ)が書いたものです。
天正元年(一四六八年)佐田城主、堀江久実が普済寺(浜松市中区広沢)から高僧を迎え開山したと伝えられています。
堀江氏が没落した後は、旗本・大澤家の菩提寺として栄え、大澤家墓所は浜松市史跡に指定されました。
現在ある本堂は、安永五年(一七七六年)に完成。桁行十間半、梁間八間、漆喰塗りの外壁は優れた名工の技を今に伝えており、その建物は、堂々たる風格を持ちます。